大江戸ビール祭り

PECCARY BEER | ペッカリービール

2018年秋より、標高約1000mの里山にて醸造を開始。
南アルプス山系からの伏流水により、高品質で香り高いエールを提供している。
県内を中心に酒販店、飲食店、宿泊施設にて提供され、好評を得ている。

伊那谷産の農産物を積極的に活用し、テロワールの表現を目指す。
大麦や小麦、ホップも、自社農園にてバイオダイナミック農法を活用し栽培開始。(2022年秋から活用予定)
将来的には自社農園の地元産オーガニック原料をベースにビールをつくり、その後廃棄されるモルト粕を畑に還元し、「農」と「醸」の循環的生産を目指す。

2021年10月 Asia Beer Championship 2021(開催地|シンガポール) にてChairman's Selection 受賞

※Makuakeにてクラウドファンディングを実施し236%の目標を達成する。
日本初!? 薪の火で造るビール『縄文エール』に挑戦!https://www.makuake.com/project/peccary-beer/

※PECCARY(ペッカリー)とは中米に住むの野生のブタのことで「森に道を作るもの」という意味です。
醸造とは、先の見えない茂みに覆われた森の中を彷徨っているようなものです。
常に美しいものを追い求めてクリエイティブであることを目指しています。

出店週:Season2

Beers

  • Fiona (フィオナ)

    スタイル:
    ハニーペールエール
    アルコール度数:
    6%

    上伊那産の天然ハチミツ使用した華やかなでコクのあるペールエール。モルトの味わい深さが特徴。

  • Jeff(ジェフ)

    スタイル:
    シトラスペールエール
    アルコール度数:
    6%

    グレープフルーツなど柑橘系の香りが清々しい、スッキリとしたペールエール。

  • Ohayo(オハヨー)

    スタイル:
    ホワイトエール
    アルコール度数:
    5%

    伊那町商店街「朝マルシェ」コラボ商品「朝から飲めるクラフトビール」にふさわしく、飲み口爽やかなホワイトエール。オレンジとミントの香りが上伊那有機農家のコムギ、コリアンダーを使用

  • Jeremy(ジェレミー)

    スタイル:
    インペリアルスタウト
    アルコール度数:
    8%

    チョコレート香とショウガがマッチした、ほのかな酸味が料理を引き立てる、ハイアルコール黒エール。高遠産、無農薬玄米を使用
    Asia Beer Championship 2021 Chairman's Selection 受賞"

  • Nagano Apple Ale(ナガノアップルエール)

    スタイル:
    エール
    アルコール度数:
    6%

    長野県箕輪町の減農薬で栽培された、酸味と香りが良い紅玉リンゴを主に使った、リンゴの香りにマリスオッターモルトのビスケット香が溶け合うエールです。カスケードホップも健在です。

  • Lloyd(ロイド)

    スタイル:
    フレッシュフルーツセッション IPA
    アルコール度数:
    5%

    HBC630ホップを中心にホップを大量に使っています。
    トロピカルでジューシーな飲みやすいIPA(インディア・ペールエール)

  • Nagano Lemon

    スタイル:
    エール
    アルコール度数:
    6%

    長野県喬木村のマイヤーレモンを一仕込みに5kgとたっぷり使い、長野県飯田市の青山椒が効いた爽やかなエール。